BBS めざせ一流社会人! 中国旅行その④

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中国旅行その④

どうも。土日もダメダメなタロウです。
早稲田祭の帰りに嫁と大ゲンカしてしまた。

そんなことは気にせず中国旅行4日目です。

(9月22日)

次の日も、まずは淡々と観光地を巡ました。
車がついた瞬間、
ここに行けと言わんばかりの勢いで行かされたのは、
国立公園。

入館料が900円位するので
さすがにヤンフィーも突破できず、
一人で車に乗ることになりました。

ついた所はちょっとした山道の入り口。
多くの人が登っていくので、僕もテクテク登ったのですが、
道が途中で水路コースと山道コースに分かれていました。

暑かったので水路の方を選んだのが運のつきで、
なぜか永遠と到着にたどり着かず、
なぜか誰一人としてすれ違わず、
ここまで来たのだからあきらめることもできず、

結局2時間くらい歩いたところで終点についたのです。
どんな絶景が待っているのかと期待したのに、
あったのはショボイ小さな滝だけでした。

泣きそうになりながら、走って帰りました。
ヤンフィーも帰ってくるのの遅さにびっくりでした。

次にロウルンタンという渓谷にダムを作ったような湖に行き、
なぜか、はしゃいでるヤンフィーに
もう帰ろうと言えない時自分にびっくりしながら、

「いかんこのままだと農村に行くという目的が達成できない」
と思い立って、決死の思いで
今夜・私・田舎に・おいていってほしい
・明々後日の朝・迎に来てほしい
」と紙に書いて渡しました。

ちょっと戸惑ったような顔をした後、
OK、OKと明るく返事が返ってきたので安心しました。

とりあえず、固原の方へ行くんだろうと思っていると
ロウルンタンを降りてすぐの農村で停車し、
「こいつを泊めてくれ的な」ことを
どう考えても貧しそうなお爺さんに言っているので、
冷汗をかきましたが、連れて行かれたのは民宿的なところでした。
(1泊300円という驚きの安さ!しかも一戸建て3Lという驚きの広さ!)。

すんなり泊まれると思いきや、
僕が日本人で、中国語が話せず、
会話は筆談しかできないことを知るや、
すごい勢いで拒否されました
(後で分かったことですが、お母さんは字が書けないからでした。)

が、ヤンフィーがとても頑張って交渉してくれたおかげで、
泊まれることになりました。

しかも明々後日の朝までの食事まで頼んでくれて、
ほんとヤンフィーには感謝です;;。

その日はヤンフィーと夕食を食べて、
同じ部屋に泊って、おしまいおしまいと思いきや、

夜、目が覚めて外に出たときの星の美しさに心奪われました。

発見;読み書きのできないおかみさんも携帯電話をもっているほど、普及している
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ジャンル : 旅行

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金子たろう

Author:金子たろう
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笑顔が自慢のタロウです。
22歳の男の子です。
青春まっさかり!と思いきや、
結婚・就職という二重苦を背負って
日々奮闘しています。

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