BBS めざせ一流社会人! 中国旅行その③

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中国旅行その③

どうも。最近怠け者なタロウです。
中国旅行の3日目です。

9月21日(土)

朝起きて周りを見てみると中々
いい感じに田舎の風景が。

よし、ここを拠点にしようと決めて、
周辺の地図を探し始めたんですが、
中々見つからない。

売店で聞いて、
昨夜泊ったホテルで聞いて、
駅前の警官に聞いて、
駅員に聞いて、

それでも見つからなくて、
あきらめて最初の売店をもう一度覗いたら、
そこにあって嬉しいような悲しいようなでした。

さて次はどうしたもんかと、思案したら、
駅前にかわいげなお姉さんが運転するタクシーを発見したのです。

「中国のタクシーはではボッタクられる」

と思い込んでいましたが、
女性ならきっと大丈夫だろうと思って、
話しかけました。

地図を指でグルグルして、
この辺を観光したいって伝えようとしたのですが、
中々伝わらず、困っていると、
別のタクシーの兄ちゃん(ヤンフィーロン、以下ヤンフィー
がやってきて、
「遊??」と地図に書いて聞いてくれました。

YES、YESとうなずいていると、
「OK、OK」と車に引き入れられて、
ヤンフィーが勝手にプランを作りだしました。

これでどうだ!と見せられたものは、
妙に非効率的な気もしましたが、

とりあえず値段は!値段は!と聞くと、
かなり適当そうな計算をしだして、
なんと880元(日本円にして13,000円位でしょうか。)

「高い!高い!」と文句を書いたのですが、
これは2日分の料金だから、と説得されました。

誰が二日分も頼んだんだ!」と心の中で突っ込みながら、

しぶしぶ承諾し、出発進行。
車の中はファンキーな音楽が響きわたります。

デッカイ仏像を見て、
お土産ものを売る中学1年生くらいの女の子が英語を話せてびっくりして

禿げた山というか超大きな石みたいなのがたくさんある国立公園に行き、
門番がいないことをいいことにヤンフィーがゲートを突破したのにびっくりして

山頂にある中国紅軍の記念館に行き、
売店で客が何か欲しそうな目で見ているのに
受付を動こうとしない従業員達の共産魂にびっくりしました

どれもヤンフィーがついて来てくれて
(なぜが僕はチケットが必要なのにヤンフィーはタダで入っているようです。)

なぜか観光名所っぽいのに他の観光客が
皆無な状況にちょっと優越感を感じました。

そうこうするうちに日が暮れて、夕食に。
そのあたりでは羊料理が有名らしく、
奮発して頼んでみましたが、(それでも1,500円位でした。)

ヤンフィーと二人でも到底食べきれない量の鍋が運ばれてきました。
(さすがにこれはうまかった~。)

そのあとヤンフィーが固原に戻らないかと言ってきて、
まあ、家に帰るんだろうな~と思ったら、
「“中国の”4つ星」ホテルに連れて行かれ、
ツインのルームを予約され、入った途端、
もう少し大きな部屋にしようと、ちょっと大きめの部屋に変更されました。
(それでも3000円位。日本円万歳!)

そして僕らは夜の街への繰り出したのでした
(そうか、固原に戻ってきたのはこのためだったのか、みたいな。)

発見:中国では道端でも店の床でもポイポイ捨てる。
 中国ではほとんどの店に生のにんにくが吉野家の紅ショウガの如く置いてある。
 食べると結構癖になる。
 中国人は事ある毎にタバコをすすめてくる。(普段吸わないのに吸ってしまった。)
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

金子たろう

Author:金子たろう
どうも!
笑顔が自慢のタロウです。
22歳の男の子です。
青春まっさかり!と思いきや、
結婚・就職という二重苦を背負って
日々奮闘しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。