BBS めざせ一流社会人! 中国旅行その②

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中国旅行その②

どうも!お久ぶりです。タロウです。
次は中国旅行の2日目を報告します。

(9月20日<日>)

ホテルをチェックアウトをした後、
ぶらぶら街を散策しながら、駅に向かいました。
途中で入った食道(中国初めての食事)は、おいしくはなかったけど、とてもフレンドリーでした。

駅に着いて券売機探す 
BUT そんなものはどこにもない
ONLY  あるのは行列できる窓口だけ

絶望して、行列消えろと神に祈る。
BUT そんな様子はまるでく
AND 列に並んで、自分の番に。

窓口の女性が話してる。
BUT まるで内容が分からない。
SO イングリッシュと泣きつくと、
AND 女性はどこかへ消えていく。

隣の窓口女性がやってくる。
AND 紙を渡され、そこに書く。
SO なんとか、かんとか切符を買える。
BUT 隣の行列、怒鳴声

電車が来る前、トイレに行く
BUT 噂と違って個室がある。
BUT ドアを閉めずに用をたしてる。
SO  結局、全部丸見えに。

威陽につくと、
結構大きな都市で、
ちょっと近代的で、
中国的な建物もなくて、
絶望してすぐに別の駅の切符を買いました。

できるだけ早く出発する列車を探していると、
18時発の「銀川」行きがありました。
なんとなく目にとまった「固原」という駅に行くことにしました。

日本円で450円位の切符だったので、2,3時間でつくだろうとたかをくくってた。
列車では、自分の指定された席になぜか他の人が座っていて、
仕方なく近くの空いている席に座りました。

1時間に一駅位の間隔で停車していたのですが、
2駅目くらいで停車したとき、今どの駅にいるのか全く分からず、
駅員に地図を見せて必至で聞いたのですが、ほとんど進んでいませんでした。

何もすることがなく、
辞書で単語の勉強していると、
学生風の男の人が話かけて来てくれました。

イングリッシュ!と訴えても全く話せないようで、
ノートを取り出して筆談で話していました。
(何とその人は28歳で、家族皆で里帰りしているらしいです。)

それをきっかけに色々な人たちが話かけてくれて
(お医者さんとか、大工さんとか、フリーターの人とか)
中国語を教えてくれたり、
ブドウをくれたり、
ガイドをしてやると言われたりしました。

しまいには家に客人として来ないかと言われて、
行くつもりだったのですが、固原についた時、最初に話しかけて来てくれた人が、

ついたから降りろと言ってくれて、断りきれず降りてしまったので、

その人の家には行けなかったです。
(今考えると、変な人だったので、行っていたら死んでたかもしれません。)
固原についたのはなんと、翌日の午前2時過ぎでした。
で、またしてもホテル探しに絶望したのですが、
光のついている建物に入って、
受付らしきところで寝ているお姉さんに「空室はありますか」という紙で渡すと、
鍵を渡され、なんとか今日も無事寝床にありつくことができました。

(発見:中国で会話するには筆談しかない。
中国の電車は全部新幹線みたいな指定席で、本数も少ない。
中国では駅に入るのに、切符の確認と荷物検査が必要らしい。
中国はあまりに人の距離が近すぎて、誰と誰が家族・友達なのか全く分からない。)
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金子たろう

Author:金子たろう
どうも!
笑顔が自慢のタロウです。
22歳の男の子です。
青春まっさかり!と思いきや、
結婚・就職という二重苦を背負って
日々奮闘しています。

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