BBS めざせ一流社会人! 2009年10月

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中国旅行その②

どうも!お久ぶりです。タロウです。
次は中国旅行の2日目を報告します。

(9月20日<日>)

ホテルをチェックアウトをした後、
ぶらぶら街を散策しながら、駅に向かいました。
途中で入った食道(中国初めての食事)は、おいしくはなかったけど、とてもフレンドリーでした。

駅に着いて券売機探す 
BUT そんなものはどこにもない
ONLY  あるのは行列できる窓口だけ

絶望して、行列消えろと神に祈る。
BUT そんな様子はまるでく
AND 列に並んで、自分の番に。

窓口の女性が話してる。
BUT まるで内容が分からない。
SO イングリッシュと泣きつくと、
AND 女性はどこかへ消えていく。

隣の窓口女性がやってくる。
AND 紙を渡され、そこに書く。
SO なんとか、かんとか切符を買える。
BUT 隣の行列、怒鳴声

電車が来る前、トイレに行く
BUT 噂と違って個室がある。
BUT ドアを閉めずに用をたしてる。
SO  結局、全部丸見えに。

威陽につくと、
結構大きな都市で、
ちょっと近代的で、
中国的な建物もなくて、
絶望してすぐに別の駅の切符を買いました。

できるだけ早く出発する列車を探していると、
18時発の「銀川」行きがありました。
なんとなく目にとまった「固原」という駅に行くことにしました。

日本円で450円位の切符だったので、2,3時間でつくだろうとたかをくくってた。
列車では、自分の指定された席になぜか他の人が座っていて、
仕方なく近くの空いている席に座りました。

1時間に一駅位の間隔で停車していたのですが、
2駅目くらいで停車したとき、今どの駅にいるのか全く分からず、
駅員に地図を見せて必至で聞いたのですが、ほとんど進んでいませんでした。

何もすることがなく、
辞書で単語の勉強していると、
学生風の男の人が話かけて来てくれました。

イングリッシュ!と訴えても全く話せないようで、
ノートを取り出して筆談で話していました。
(何とその人は28歳で、家族皆で里帰りしているらしいです。)

それをきっかけに色々な人たちが話かけてくれて
(お医者さんとか、大工さんとか、フリーターの人とか)
中国語を教えてくれたり、
ブドウをくれたり、
ガイドをしてやると言われたりしました。

しまいには家に客人として来ないかと言われて、
行くつもりだったのですが、固原についた時、最初に話しかけて来てくれた人が、

ついたから降りろと言ってくれて、断りきれず降りてしまったので、

その人の家には行けなかったです。
(今考えると、変な人だったので、行っていたら死んでたかもしれません。)
固原についたのはなんと、翌日の午前2時過ぎでした。
で、またしてもホテル探しに絶望したのですが、
光のついている建物に入って、
受付らしきところで寝ているお姉さんに「空室はありますか」という紙で渡すと、
鍵を渡され、なんとか今日も無事寝床にありつくことができました。

(発見:中国で会話するには筆談しかない。
中国の電車は全部新幹線みたいな指定席で、本数も少ない。
中国では駅に入るのに、切符の確認と荷物検査が必要らしい。
中国はあまりに人の距離が近すぎて、誰と誰が家族・友達なのか全く分からない。)
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

中国旅行その①

どうも!相変わらずです。タロウです。
この前お伝えしたとおり、とりあえず、中国旅行記を綴って行こうと思います。
(雑誌に載せる記事にしたものをブログ用に加工しているので実は楽ちんです。)

一応旅行の目標に、中国の農村部まで行こうっていうのを掲げていました。

旅行の1日目(9月19日<土>)です。

ホテルも予約せず、
荷物もその日の朝に用意して、
急きょ携帯ショップに行ってグローバル携帯に機種変して、
いざ成田へ。

17時頃、成田空港を出発して上海へ。
20時頃、上海から西安へ出発する予定でしたが、

飛行機が来ない。。
このままでは西安に到着するのが深夜になってしまう;;

皆の忠告を聞いて、ホテル予約してればよかった、、、と途方に暮れていました。
不安いっぱいで、とりあえず、ツアーガイドっぽい人(僕はツアー客ではありませんが、、)
の後ろをテクテクついていき、乗り遅れないよう必死でした。

結局、西安の空港についてのは24時。
一刻も早く西安に行かねばと、走っていると、運よく出発直前のバスが!!
「西安!?西安!?」と尋ねると、首を振ったので、
ええい、乗っちゃえと飛び乗りました。

人の良さそうな、お兄さん(柏安さん)の横に座ると、
さっそく中国語で話しかけられた!!
まったく分からず、
イングリッシュ・イングリッシュ」とお願すると、
やっと会話が通じました(涙)。

2年前に大学を卒業したから使っていなかったらしく、
よく単語に詰まっていましたが、(僕よりましですが)
西安の見どころやどのホテルに泊まればいいかを教えてくれました。

1時間ほどで西安中心部に到着し別れ際、
メールアドレスと電話番号を教えてくれて、
もし暇があったら西安を案内してくれると言ってくれました。
(柏安は道路を設計する仕事をしていて、やたら忙しいらしく、土日もないらしいです)。

到着したのは午前1時を過ぎていましたが、教えてもらったホテルに無事泊まることができ、
初日は無事終了できました。

ありがとう柏安!!

発見:中国のバスは、係員が席を回ってお金を徴収するらしい。
中国のホテルは、宿泊代金の2.5倍くらい支払って、チェックアウト時に残額を返してもらえるようだ。


テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

「言われたことを早くする」

どうも!お久ぶりです。タロウです。
無事中国から帰った参りました。

なんで中国の旅行記でも徒然に書き綴ろうと
思ったのですが、
まだ写真が落とせてない。。

なので日々の仕事のことを綴ります。

先週は仙台でした。

仕事の内容的には
「決算のチェック」ではなく
「管理体制のチェック」みたいなもので
(マンガに例えると、締め切りがずっと先の原稿のストーリー
を考えているみたいな感じでしょうか。)

普段よりもまったりとした現場でした。

さらにさらに割り振られた仕事の分量も普段の半分程度だったので、
今週は余裕だ~って感じだったのに、

終わらなかった。。
絶望的に終わらなかった。。

明日一日つぶさなければならない。。


敗因として
余裕だと思って手を広げすぎたこと。
(マンガに例えると、物語を広げすぎて収集が
つかなくなった感じでしょうか。)

常々後輩にも言っていたのに~。

あ~情けない。。

今日の教訓
αは 最低限を やった後
量よりも質よりも期限


あとがき

仙台では何と、温泉旅館にとまっちゃいました!

飯うま!卓球!大富豪!と旅行気分な一日を過ごせて幸せなタロウでした。
(残りの3日は東横インなんで許して~)






テーマ : 日記
ジャンル : ビジネス

プロフィール

金子たろう

Author:金子たろう
どうも!
笑顔が自慢のタロウです。
22歳の男の子です。
青春まっさかり!と思いきや、
結婚・就職という二重苦を背負って
日々奮闘しています。

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