BBS めざせ一流社会人! 中国旅行

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中国旅行⑥

どうも!今日も嫁に怒られました。タロウです。
原因はいつ帰るかをメールしないから。
家庭でもホウレンソウが大切だと実感した今日この頃でした。

それでは中国旅行6日目です。

(9月24日)

朝、少し散歩した後、
なかなか来ないヤンフィーを待ちわびて、
ソファーで寝てしまいました。

11;30頃。

僕の肩をゆり動かしたのは、ヤンフィーだった!。
それにも少しびっくりしてたのですが、

なんと!

二人の女の子(リーとチャン)
を連れてやってきたのに、
もっとびっくりしました。

苦あれば楽あり;;。

その子達は英語教師になる固原の大学の生徒らしく、
第二言語に日本語を取っているらしいです。

そんなにかわいくなかったのは、残念ですが
日本人がいるのを聞きつけて、
授業をさぼって来てくれたみたいでした。

4人で昼食を食べた後、
おかみさんの娘さんに挨拶をして、
出発しました。

コンドン山という、観光名所へやってきたのですが、

何と、入館料が一人2,000円!一人で言ってこい!と言われて、
「嫌だ!」とごねたので、
結局リーとチャンの分も払って3人で上りました。

ここは結構すごかったです。
標高2,000メートルくらいの山の上に湖があり、
その周りに本当にたくさんの寺院が点在していました。
(中国仏教のすごさを身にしみました。)

とても一日では回りきれません。

しかも、まだ観光地として整備中で、
至るところで、工事が行われており、
そっち行っちゃだめだ!とかそこは危ない!が一杯ありました。

リーは山登りなどしたことがないらしく、
長い長い階段を上るのに相当手こずってました。

そろそろ暗くなりかけたので、
戻ろうとしたのですが、

帰りの送迎バスが見当たらない。
仕方なく3人で歩いて降りたのですが、

やっぱり長い

歌を歌ったり、
世間話をしたり(英語ってすばらしい~~)
競走したり、

我々を見捨てて降りていく送迎バスを
ブーイングしながら、

何とか、真っ暗になる前には下山できました。

降りた直後、

「今日は、人生で最も美しい一日だった。」
と二人が言ってくれたが、すごくうれしかったです。

その日は平涼という
結構大きめの町で泊まることになりました。

残念ながらホテルで2部屋とって、
軽く風呂に入った後、
4人で食べた食事はおいしかったです。

そのあと、なぜかヤンフィーが悪のりして

ディスコへ行こう!

といいだして、嫌がる3人を強引についれて行きました。

僕も生まれて初めてのディスコで、
生まれて初めて踊り狂いました。

途中でショーが始まり、
何が起こるのか期待していると、
なんと中国雑技をしだしたのです。
(ディスコで雑技って、やはり中国あなどれない。)

ホテルに帰ってヤンフィーの将来の夢について、
熱くノートで語り合って、楽しい一日は幕を閉じました。
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テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 旅行

中国旅行⑤

どうも。最近繁忙期なタロウです。
レベル20なのに、レベル50で戦うべき敵と戦っている気分です。
そんなこんなで中国旅行5日目です。

(9月23日)

とりあえず朝、散歩した時です。
道を普通に犬、鶏、ヤギ、牛等々の動物たちが
闊歩しているのに、さすが農村だと思いました。

農作業に牛使われているのを見て、
さすが中国だと思いました。

でもそれだけでした。

とりあえず目標にしてたから来たもののそれだけでした。

それからは何もすることがなく、

小学校の中に入りたいと民宿の亭主に頼んでみては、
勝手に行けと言われてしまい、

町唯一の雑貨店で入り方を人に聞いてみては、
言葉が通じず、
なぜか建設現場の責任者の所につきだされてしまい
(どうやら、仕事を探していると勘違いされたみたい)、

ゴミを幼い兄弟をこっそり尾行しようとしては、
すぐにちゃんとした家に入っていってしまい、

期待を裏切られ続けたのでした。

傷心して、広場で中国語の勉強している時、
おかみさんが別の「きれいな女性」とやってきて、
クルミを分けてくれました。

とても嬉しかったのですが、
ザクロも分けて欲しいという願いはかないませんでした。

その「きれいな女性」が
僕の泊っている建物のの民宿のおかみさんだったようで、
どうしてそっちに行けなかったんだ、、

という心で一杯でした。

僕の心を癒してくれるのは、
なぜか広場で日中4時間ぐらい
一人で遊んでいる5歳くらいの女の子です。

普段遊び相手がいないのか、

僕の気をひこうとして、
遊具で危険なことに挑戦し続けるので、
ずっとハラハラして勉強できませんでした。


夜、農村にくれば、
きっと色んな人と夕食をともにできるという、
ウルルン滞在記の見過ぎ的な期待はあっさりと裏切られ、

一人悲しい夕食をとった後、
誰か話相手が欲しい!」と亭主に訴えても、
アダルト本を渡されてしまい、

一緒に酒を飲もう!」と訴えたら、
そこはウイグル系の多い、
イスラムの村だったため、

酒はなめないんだ!と怒られてしまいました。

もうだめだ。
寂しすぎる。
なぜかシャワーも壊れてい使えず、
頭もかゆい。

と絶望にくれて、
年のため教えてもらっていた
ヤンフィーの携帯に必死の思いで電話をかけて

(5回くらい挑戦の末)、
カタコトの中国語で、

ごめんなさい。ごめんなさい。
明日・朝・来てほしい・ごめんなさい。ありがとう


と伝えて、その夜は終わりました。

(夜空は心を表すかのように、星が一つも見えませんでした。)

発見;中国の学校の壁には、やっぱりハイテンションなことが書いてある。
  (教育は未来を開く!みたいな。)
   おかみさんは産毛を処理するのに糸を器用に使っていた。
  その農村の日雇い労働は1日1400円くらい、農家の年収は15万から45万らしい。
  中国の子供服のお尻の部分は、座るとおしりが飛び出るようになっている。
  (最初は破れてると思ったけど、オムツ要らずのエコアイデアだった!)

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中国旅行その④

どうも。土日もダメダメなタロウです。
早稲田祭の帰りに嫁と大ゲンカしてしまた。

そんなことは気にせず中国旅行4日目です。

(9月22日)

次の日も、まずは淡々と観光地を巡ました。
車がついた瞬間、
ここに行けと言わんばかりの勢いで行かされたのは、
国立公園。

入館料が900円位するので
さすがにヤンフィーも突破できず、
一人で車に乗ることになりました。

ついた所はちょっとした山道の入り口。
多くの人が登っていくので、僕もテクテク登ったのですが、
道が途中で水路コースと山道コースに分かれていました。

暑かったので水路の方を選んだのが運のつきで、
なぜか永遠と到着にたどり着かず、
なぜか誰一人としてすれ違わず、
ここまで来たのだからあきらめることもできず、

結局2時間くらい歩いたところで終点についたのです。
どんな絶景が待っているのかと期待したのに、
あったのはショボイ小さな滝だけでした。

泣きそうになりながら、走って帰りました。
ヤンフィーも帰ってくるのの遅さにびっくりでした。

次にロウルンタンという渓谷にダムを作ったような湖に行き、
なぜか、はしゃいでるヤンフィーに
もう帰ろうと言えない時自分にびっくりしながら、

「いかんこのままだと農村に行くという目的が達成できない」
と思い立って、決死の思いで
今夜・私・田舎に・おいていってほしい
・明々後日の朝・迎に来てほしい
」と紙に書いて渡しました。

ちょっと戸惑ったような顔をした後、
OK、OKと明るく返事が返ってきたので安心しました。

とりあえず、固原の方へ行くんだろうと思っていると
ロウルンタンを降りてすぐの農村で停車し、
「こいつを泊めてくれ的な」ことを
どう考えても貧しそうなお爺さんに言っているので、
冷汗をかきましたが、連れて行かれたのは民宿的なところでした。
(1泊300円という驚きの安さ!しかも一戸建て3Lという驚きの広さ!)。

すんなり泊まれると思いきや、
僕が日本人で、中国語が話せず、
会話は筆談しかできないことを知るや、
すごい勢いで拒否されました
(後で分かったことですが、お母さんは字が書けないからでした。)

が、ヤンフィーがとても頑張って交渉してくれたおかげで、
泊まれることになりました。

しかも明々後日の朝までの食事まで頼んでくれて、
ほんとヤンフィーには感謝です;;。

その日はヤンフィーと夕食を食べて、
同じ部屋に泊って、おしまいおしまいと思いきや、

夜、目が覚めて外に出たときの星の美しさに心奪われました。

発見;読み書きのできないおかみさんも携帯電話をもっているほど、普及している

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中国旅行その③

どうも。最近怠け者なタロウです。
中国旅行の3日目です。

9月21日(土)

朝起きて周りを見てみると中々
いい感じに田舎の風景が。

よし、ここを拠点にしようと決めて、
周辺の地図を探し始めたんですが、
中々見つからない。

売店で聞いて、
昨夜泊ったホテルで聞いて、
駅前の警官に聞いて、
駅員に聞いて、

それでも見つからなくて、
あきらめて最初の売店をもう一度覗いたら、
そこにあって嬉しいような悲しいようなでした。

さて次はどうしたもんかと、思案したら、
駅前にかわいげなお姉さんが運転するタクシーを発見したのです。

「中国のタクシーはではボッタクられる」

と思い込んでいましたが、
女性ならきっと大丈夫だろうと思って、
話しかけました。

地図を指でグルグルして、
この辺を観光したいって伝えようとしたのですが、
中々伝わらず、困っていると、
別のタクシーの兄ちゃん(ヤンフィーロン、以下ヤンフィー
がやってきて、
「遊??」と地図に書いて聞いてくれました。

YES、YESとうなずいていると、
「OK、OK」と車に引き入れられて、
ヤンフィーが勝手にプランを作りだしました。

これでどうだ!と見せられたものは、
妙に非効率的な気もしましたが、

とりあえず値段は!値段は!と聞くと、
かなり適当そうな計算をしだして、
なんと880元(日本円にして13,000円位でしょうか。)

「高い!高い!」と文句を書いたのですが、
これは2日分の料金だから、と説得されました。

誰が二日分も頼んだんだ!」と心の中で突っ込みながら、

しぶしぶ承諾し、出発進行。
車の中はファンキーな音楽が響きわたります。

デッカイ仏像を見て、
お土産ものを売る中学1年生くらいの女の子が英語を話せてびっくりして

禿げた山というか超大きな石みたいなのがたくさんある国立公園に行き、
門番がいないことをいいことにヤンフィーがゲートを突破したのにびっくりして

山頂にある中国紅軍の記念館に行き、
売店で客が何か欲しそうな目で見ているのに
受付を動こうとしない従業員達の共産魂にびっくりしました

どれもヤンフィーがついて来てくれて
(なぜが僕はチケットが必要なのにヤンフィーはタダで入っているようです。)

なぜか観光名所っぽいのに他の観光客が
皆無な状況にちょっと優越感を感じました。

そうこうするうちに日が暮れて、夕食に。
そのあたりでは羊料理が有名らしく、
奮発して頼んでみましたが、(それでも1,500円位でした。)

ヤンフィーと二人でも到底食べきれない量の鍋が運ばれてきました。
(さすがにこれはうまかった~。)

そのあとヤンフィーが固原に戻らないかと言ってきて、
まあ、家に帰るんだろうな~と思ったら、
「“中国の”4つ星」ホテルに連れて行かれ、
ツインのルームを予約され、入った途端、
もう少し大きな部屋にしようと、ちょっと大きめの部屋に変更されました。
(それでも3000円位。日本円万歳!)

そして僕らは夜の街への繰り出したのでした
(そうか、固原に戻ってきたのはこのためだったのか、みたいな。)

発見:中国では道端でも店の床でもポイポイ捨てる。
 中国ではほとんどの店に生のにんにくが吉野家の紅ショウガの如く置いてある。
 食べると結構癖になる。
 中国人は事ある毎にタバコをすすめてくる。(普段吸わないのに吸ってしまった。)

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中国旅行その②

どうも!お久ぶりです。タロウです。
次は中国旅行の2日目を報告します。

(9月20日<日>)

ホテルをチェックアウトをした後、
ぶらぶら街を散策しながら、駅に向かいました。
途中で入った食道(中国初めての食事)は、おいしくはなかったけど、とてもフレンドリーでした。

駅に着いて券売機探す 
BUT そんなものはどこにもない
ONLY  あるのは行列できる窓口だけ

絶望して、行列消えろと神に祈る。
BUT そんな様子はまるでく
AND 列に並んで、自分の番に。

窓口の女性が話してる。
BUT まるで内容が分からない。
SO イングリッシュと泣きつくと、
AND 女性はどこかへ消えていく。

隣の窓口女性がやってくる。
AND 紙を渡され、そこに書く。
SO なんとか、かんとか切符を買える。
BUT 隣の行列、怒鳴声

電車が来る前、トイレに行く
BUT 噂と違って個室がある。
BUT ドアを閉めずに用をたしてる。
SO  結局、全部丸見えに。

威陽につくと、
結構大きな都市で、
ちょっと近代的で、
中国的な建物もなくて、
絶望してすぐに別の駅の切符を買いました。

できるだけ早く出発する列車を探していると、
18時発の「銀川」行きがありました。
なんとなく目にとまった「固原」という駅に行くことにしました。

日本円で450円位の切符だったので、2,3時間でつくだろうとたかをくくってた。
列車では、自分の指定された席になぜか他の人が座っていて、
仕方なく近くの空いている席に座りました。

1時間に一駅位の間隔で停車していたのですが、
2駅目くらいで停車したとき、今どの駅にいるのか全く分からず、
駅員に地図を見せて必至で聞いたのですが、ほとんど進んでいませんでした。

何もすることがなく、
辞書で単語の勉強していると、
学生風の男の人が話かけて来てくれました。

イングリッシュ!と訴えても全く話せないようで、
ノートを取り出して筆談で話していました。
(何とその人は28歳で、家族皆で里帰りしているらしいです。)

それをきっかけに色々な人たちが話かけてくれて
(お医者さんとか、大工さんとか、フリーターの人とか)
中国語を教えてくれたり、
ブドウをくれたり、
ガイドをしてやると言われたりしました。

しまいには家に客人として来ないかと言われて、
行くつもりだったのですが、固原についた時、最初に話しかけて来てくれた人が、

ついたから降りろと言ってくれて、断りきれず降りてしまったので、

その人の家には行けなかったです。
(今考えると、変な人だったので、行っていたら死んでたかもしれません。)
固原についたのはなんと、翌日の午前2時過ぎでした。
で、またしてもホテル探しに絶望したのですが、
光のついている建物に入って、
受付らしきところで寝ているお姉さんに「空室はありますか」という紙で渡すと、
鍵を渡され、なんとか今日も無事寝床にありつくことができました。

(発見:中国で会話するには筆談しかない。
中国の電車は全部新幹線みたいな指定席で、本数も少ない。
中国では駅に入るのに、切符の確認と荷物検査が必要らしい。
中国はあまりに人の距離が近すぎて、誰と誰が家族・友達なのか全く分からない。)

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プロフィール

金子たろう

Author:金子たろう
どうも!
笑顔が自慢のタロウです。
22歳の男の子です。
青春まっさかり!と思いきや、
結婚・就職という二重苦を背負って
日々奮闘しています。

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